お知らせ

民衆史研究会は会誌『民衆史研究』発行、及び大会シンポジウム開催を行なっており、本ページではそれらの情報をお知らせします。
入会のお申し込み、会誌・会報のご購入などは minshu.shi@gmail.com までお問い合わせ下さい。詳細につきましては以下のリンク先をご確認ください。

民衆史研究会 会則
民衆史研究会 入会手続き(2026年度以降)
会誌『民衆史研究』新刊・バックナンバー購入案内
『民衆史研究』投稿規定


〈更新記録〉最終更新日2026年5月27日

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『民衆史研究』第110号

『民衆史研究』第110号を発行しました。

 

『民衆史研究』第110号

2026年5月20日発行

定価 ¥2,500

ISSN 0286-7990


【特集 「言語」が繋ぐ一九世紀の日本と世界】
・「和解」の近世―蘭学と蘭文和訳の歴史的展開―(大島明秀)
・幕末明治維新期における唐通事の活躍―何礼之と何幸五郎の西書翻訳を中心に(朱 鳳)
・一九世紀琉球王国における外国語学習―フランス人宣教師の活動を中心に―(宮里厚子)
【小特集 再帰する〈古代〉Ⅱ】
・古代における天皇陵古墳の認識とその転成―応神天皇陵を事例として―(高橋人夢)
・中世の景観構成要素としての古墳―群馬県「古墳調査台帳」の分析―(簗瀬大輔)


【書評】
・手嶋大侑著『平安時代の年官と地方社会―都と諸国の人的ネットワーク―』(稲垣竣亮)


【新刊紹介】
・福留真紀著『徳川将軍の側近たち』(羽豆まどか)
・山崎達雄著『公衆トイレと糞尿処理の歴史-京都を中心に、近世から現代まで』(五十嵐慧祐)
・目黒区めぐろ歴史資料館編『空襲記―銃後の目黒と疎開した我が子の記録―』(秋場真澄)
・波多野澄雄著『日本終戦史1944-1945 和平工作から昭和天皇の「聖断」まで』(萩原宏樹)


【会務記録】・民衆史研究会2025年度総会議案

『民衆史研究』第111号投稿原稿の募集

『民衆史研究』第111号(2027年5月発行予定)掲載原稿(和文)を、下記の要領で募集します。投稿資格は定めません。

 

≪投稿規定≫

①原稿の種類と枚数

・いずれもA4判横向き・1枚=40字×30行(縦書き)で換算

  論文 ……………17枚以内  研究ノート ……10枚以内

  史料紹介 ………17枚以内  書評 ……………7枚以内

  研究動向 ………14枚以内  展示評 …………7枚以内

・図(モノクロ写真を含む)、表、註は原稿枚数に含みます。

・論文・研究ノートには、800字程度に内容を要約した要旨(和文)を付してください。

・その他、新刊等文献紹介(報告書・図録など一般流通本以外)なども受け付けます。必ず種類を明記してご投稿ください。

・原稿は書き下ろし原稿に限ります。二重投稿は認めません。複数原稿の同時投稿は受付ません。

 

②書式

・原稿はワープロにて、A4判横向き、1枚=40字×30行(縦書き)、文字の大きさは10・5ポイントで作成してください。

・註は、アラビア数字で通し番号を付して、末尾に一括してください。

・完成原稿で投稿してください。校正時の書き換えはできません。

 

③提出方法・期日

・原稿、要旨(論文・研究ノートのみ)、投稿者情報(氏名・所属・住所・メールアドレス)を、いずれもPDFデータで、電子メールにて次の送付先までご提出ください。

・送付先:民衆史研究会編集委員会 minshushi.journal■gmail.com 

※■を@に置き換えてください。

・提出期日:2026年8月31日(月)

・受信後1週間以内に、受領の連絡をします。1週間を過ぎても返信がない場合は、メール事故の可能性があるので、改めてお問い合わせください。

・掲載可否を決定する審査と結果の通知まで、3~4か月ほどかかります。

 

④転載について

・掲載原稿の著作権は本会に帰属します。転載にあたっては、必ず本会の許可を得てください。

※2025年2月改訂

 以上

『民衆史研究』第109号

『民衆史研究』第109号(2025年6月30日)を発行しました。


定価 ¥1,750
ISSN 0286-7990


【特集 再帰する〈古代〉―歴史のなかの古代観―】
・特集にあたって
・中世の廃墟に残る〈古代〉の幻影―大内裏跡にて継承された園幷韓神祭を中心に(久水俊和)
・実証よ神話になれ―近世朝廷・朝廷周辺における古代観のあり方―(金 炯辰)
・近代の祭祀における〈古代〉―女性の祭祀と教化―(小平美香)
・象徴天皇と〈古代〉――戦後昭和における天皇の再歴史化をめぐって(山口輝臣)
・コメント(神戸航介)/討論要旨


【書評】
・朝比奈新著『荘園制的領域支配と中世村落』(金久保拓未)
・古畑侑亮著『コレクションと歴史意識―十九世紀日本のメディア受容と「好古家」のま
なざし―』(黒岩康博)
・武藤秀太郎著『中国・朝鮮人関東大震災―共助・虐殺・独立運動』(外村 大)


【新刊紹介】
・仁藤敦史著『加耶任那―古代朝鮮に倭の拠点はあったか』(笠井雄元)
・大島明秀著『志筑忠雄』(渡辺大翔)
・渡辺裕著『校歌斉唱!―日本人が育んだ学校文化の謎―』(林建吾)


【会務記録】
・民衆史研究会2024年度総会議案

『民衆史研究』第108号

『民衆史研究』第108号(2025年1月20日)を発行しました。


定価 ¥1,750
ISSN 0286-7990


【特集 治安維持法成立100年に際して】
・特集にあたって(民衆史研究会委員会)
治安維持法無産政党(渡部亮)
接触領域としての〝宗教弾圧〟―「治安維持法のシステム」とひとのみち教団

(永岡崇)


【書評】
・井上正望著『日本古代天皇の変質』(越川真人)
・呉偉華著『近世大坂の御用宿と都市社会』(森下徹)
・須田努編『社会変容と民衆暴力 人びとはなぜそれを選び、いかに語られたのか』(田中ひかる


【新刊紹介】
NPO法人神奈川歴史教育研究会編『歴史総合をどう考えるか 歴史的な見方・考え方を育てる視点』(小池絵千花)
・日本史史料学会監修、神野潔・佐藤雄基編『御成敗式目ハンドブック』(高砂大成)
清水翔太郎著『近世大名家の婚姻と妻妾制』(芦沢拓海)


【展示会短評】
墨田区立すみだ郷土文化資料館企画展示「武者の記憶―水辺の武士とその記憶―」(篠原佑典)

民衆史研究会2024年度大会・シンポジウム「再帰する〈古代〉―歴史のなかの古代観―」のご案内

民衆史研究会ではこの度、2024年度大会・シンポジウム「再帰する〈古代〉-歴史のなかの古代観-」を開催する運びとなりました。


それぞれの時代における古代観や、古代とはなにかという視点から、中世~現代史までの各報告と古代史からの
コメントをご用意しております。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

◆日時:2024年12月22日(日)13:00~18:00
◆会場:早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第1会議室
◆報告 ※いずれも仮題
・久水俊和(追手門学院大学
「中世の廃墟に残る古代の幻影―大内裏跡にて継承された園韓神祭を中心に」
・金炯辰(ソウル大学
「実証よ神話になれ―近世朝廷・朝廷周辺における古代観のあり方―」
・小平美香(学習院大学
「近代の宮中祭祀における〈古代〉」
・山口輝臣(東京大学
「象徴天皇と「古代」」
・コメンテーター 神戸航介(宮内庁書陵部

*アクセス:https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus
*会場にて資料代¥300を頂戴します。
*当日19時~東西線早稲田駅付近で懇親会を開催します。
懇親会に参加を希望される方は、事前申し込みが必要です。
下記のGoogleフォームより、【12月18日(水)】までにご登録ください。
https://forms.gle/8gyrVzUTbWkLhmeQ9

◆主催・お問い合わせ
民衆史研究会
東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学文学学術院 藤野裕子研究室気付
e-mail: minshu.shi■gmail.com ※■を@に変換してください。
公式HP: https://minshushi.hatenadiary.org/

『民衆史研究』第110号投稿原稿の募集

『民衆史研究』第110号(2026年5月発行予定)掲載原稿(和文)を、下記の要領で募集します。投稿資格は定めません。
≪投稿規定≫
①原稿の種類と枚数
・いずれもA4判横向き・1枚=40字×30行(縦書き)で換算
  論文 ……………17枚以内  研究ノート ……10枚以内
  史料紹介 ………17枚以内  書評 ……………7枚以内
  研究動向 ………14枚以内  展示評 …………7枚以内
・図(モノクロ写真を含む)、表、註は原稿枚数に含みます。
・論文・研究ノートには、800字程度に内容を要約した要旨(和文)を付してください。
・その他、新刊等文献紹介(報告書・図録など一般流通本以外)なども受け付けます。必ず種類を明記してご投稿ください。
・原稿は書き下ろし原稿に限ります。二重投稿は認めません。複数原稿の同時投稿は受付ません。
②書式
・原稿はワープロにて、A4判横向き、1枚=40字×30行(縦書き)、文字の大きさは10・5ポイントで作成してください。
・註は、通し番号を付して、末尾に一括してください。
・完成原稿で投稿してください。校正時の書き換えはできません。
③提出方法・期日
・原稿、要旨(論文・研究ノートのみ)、投稿者情報(氏名・所属・住所・メールアドレス)を、いずれもPDFデータで、電子メールにて次の送付先までご提出ください。
・送付先:民衆史研究会編集委員会 minshushi.journal■gmail.com 
※■を@に置き換えてください。
・提出期日:2025年8月31日(日)
・受信後1週間以内に、受領の連絡をします。1週間を過ぎても返信がない場合は、メール事故の可能性があるので、改めてお問い合わせください。
・掲載可否を決定する審査と結果の通知まで、3~4か月ほどかかります。
④転載について
・掲載原稿の著作権は本会に帰属します。転載にあたっては、必ず本会の許可を得てください。


※2025年2月改訂

『民衆史研究』第107号

『民衆史研究』第107号(2024年5月31日)を発行いたしました。

 

ISSN 0286-7990
定価 ¥1,750

 

*購入をご希望の場合は、民衆史研究会委員会(minshu.shi@gmail.com)宛に、お名前・号数・冊数・送付先ご住所・電話番号をご連絡ください。


【特集 中近世移行期における対外関係史像の構築】
・特集にあたって(民衆史研究会委員会)
・永正度遣明船の歴史的位置(岡本真)
・辞令書に見る琉球社会の変化(矢野美沙子)
・豊臣政権の海賊取締と海民統制(吉永光貴)
・コリャード『懺悔録』に見える日欧相互不理解(米谷均)
・コメント(伊川健二)
・討論要旨(高砂大成)
・シンポジウム「中近世移行期における対外関係史像の構築」を聞いて(兒玉良平)


【書評】
・鐘江宏之著『律令制諸国支配の成立と展開』(増成一倫)
・間瀬久美子著『近世朝廷の権威と寺社・民衆』(��岡拓)
・大藤修著『近世庶民社会論―生老死・「家」・性差―』(中臺希実)
・木村美幸著『日本海軍の志願兵と地域社会』(小林啓治)


【新刊紹介】
・外池昇著『神武天皇歴史学』(相良海香子)


【展示短評】
・町田市立自由民権資料館常設展示リニューアルに際して(篠原佑典)


【会務記録】
・2023年度民衆史研究会総会議案(民衆史研究会委員会)