お知らせ

民衆史研究会は年2回の会誌『民衆史研究』発行、及び年1回の総会・大会シンポジウム開催を行なっており、本ページではそれらの情報をお知らせします。
入会のお申し込み、会誌のご購入などは minshu.shi@gmail.com までお問い合わせ下さい。

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〈更新記録〉最終更新日2021年11月12日

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2021年度民衆史研究会シンポジウム中止のお知らせ

 例年11月〜12月に開催しております総会と大会シンポジウムですが、新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、昨年と同様、大会シンポジウムの開催を中止し、総会をオンラインで開催することに決定いたしました。総会の日程は後日改めてご連絡いたします。

 

 大会シンポジウム特集を予定していた103号は、紙面特集といたします。何卒ご理解とご了承を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

令和3年11月

民衆史研究会代表 落合美佳

                       

『民衆史研究』第101号

『民衆史研究』第101号を発行いたしました。なお、本号の発行が遅れたことにつきまして、皆様にはご心配・ご迷惑をおかけいたしました。深くお詫び申し上げます。

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101号 目次

 

【特集】 

・民衆史研究会委員会「「荘園調査」の現在地」から10年後-新型コロナ禍における調査実践-」

・土山祐之「二〇二一年段階における現地調査の方法と実践ー滋賀県甲賀市水口地域の調査を事例としてー」

・渡邊浩貴「湧水は中世景観を語れるのかー滋賀県甲賀市水口町の現地調査と山中氏の本拠景観-」

 

【史料紹介】

・ 近代史料研究会「埼玉県児玉郡本庄町芸娼妓酌婦関係史料(一)」

 

【書評】

・國下多美樹「吉村武彦・吉川真司・川尻秋生編『古代の都―なぜ都は動いたのか―』」

・若林陵一「窪田涼子著『中世在地社会の共有財と寺社』」

・永野正宏「香西豊子『種痘という〈衛生〉 近世日本における予防接種の歴史』」

・髙山慶子「望月良親『日本近世社会と町役人』」

・今西一「趙景達『近代朝鮮の政治文化と民衆運動―日本との比較―』」

・田部井隼人「志村真幸『熊楠と幽霊』」

 

【新刊紹介・その他】

・佐々木千恵「野口孝一『銀座、祝祭と騒乱』」

・野間龍一「藤野裕子『民衆暴力―一揆・暴動・虐殺の日本近代』」

・民衆史研究会委員会「会務記録 2020年度総会の記録」

『民衆史研究』第101号 発行遅延のお知らせ

会誌『民衆史研究』につきまして、平素よりご愛読を賜りありがとうございます。

 

現在、会誌『民衆史研究』第101号につきまして、発行が遅れております。

会誌をお待ちの皆様にはご心配・ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。

 

発行次第、直ちに本ブログ等でお知らせいたします。

今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

 

 

民衆史研究会 事務局住所変更のお知らせ

2021年4月1日より、民衆史研究会事務局の住所が下記の通り変更となりました。

太字部分が変更箇所です。

 

〒162-8644
東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学文学学術院 大日方純夫研究室

  ↓

〒162-8644

東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学文学学術院 藤野裕子研究室

 

今後とも、民衆史研究会をよろしくお願いいたします。

『民衆史研究』第100号【特集 民衆史の名著を読み直す】

『民衆史研究』第100号を発行いたしました。

 

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第100号 目次

 

【巻頭言】

・大日方純夫「『民衆史研究』一〇〇号に寄せて」

 

【特集 民衆史の名著を読み直す】

・民衆史研究会委員会「民衆史の名著を読み直す─特集にあたって─」

・神戸航介「吉田孝『律令国家と古代の社会』と近年の律令制研究」

・赤松秀亮「いま、佐藤和彦の学問と向きあう」

・小田真裕「二〇二〇年の課題と塚本民衆史─『都会と田舎』を読み直す─」

・藤田貴士「民衆史研究における方法と課題─色川大吉『明治精神史』をめぐる史学史的再検証」

 

【書評・展示評】

・花田史彦「映画史と民衆史のあいだ─藤木秀朗著『映画観客とは何者か─メディアと社会主体の近現代史─』」

・源川真希「鬼嶋淳『戦後日本の地域形成と社会運動 生活・医療・政治』」

・申鎬「広瀬玲子『帝国に生きた少女たち─京城第一公立高等女学校生の植民地経験─』」

・郡司淳松田英里『近代日本の戦傷病者と戦争体験』」

・秦文憲「国立歴史民俗博物館 特別展示「ハワイ 日本人移民の一五〇年と憧れの島のなりたち」(二〇一九年一〇月二九日─一二月二六日)」

 

【目録】

・「『民衆史研究』第1~100号総目録」

 

【新刊紹介】

・原田華乃「三谷芳幸『大地の古代史 土地の生命力を信じた人びと』」

・近藤絢音「黒田智、吉岡由哲編著『草の根歴史学の未来をどう作るか』」

2020年度民衆史研究会総会

2020年度民衆史研究会総会が12月9日に開かれました。

(例年同時に開催しているシンポジウムは、新型コロナウイルスの状況に鑑み中止が決定されていました。)

 

総会議案及び2020年度会計報告、2021年度予算が議決されました。

2020年度民衆史研究会シンポジウム中止のお知らせ

 例年11月~12月に開催しております総会と大会シンポジウムですが、新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、大会シンポジウムの開催を中止し、総会のみを開催することに決定いたしました。

 

 総会の日程や形式については、決まり次第改めてご連絡いたします。大会シンポジウム特集を予定していた101号は、紙面特集といたします。

 

 事務局を設置しております早稲田大学では、大学もしくは教職員が主催するイベント・会合等の自粛が8月1日(土)まで求められております。今後の感染拡大状況によっては、自粛要請期間が延長することが考えられ、大会シンポジウムの日程調整が困難になるとの理由から、運営委員会での検討の末、上記の決定となりました。何卒ご理解とご了承を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

令和2年5月

 

民衆史研究会代表 萱田寛也