2008-01-01から1年間の記事一覧

2008年度民衆史研究会総会・大会シンポジウムの様子

2008年度の総会・大会シンポジウムが12月20日に開かれました。その様子を御紹介いたします。 2008年度総会の様子 西尾知己氏の司会で進められました。 2008年度大会シンポジウムの様子 大澤泉氏によって趣旨文が読み上げられました。 第一報告の太田直之氏。…

『民衆史研究』76号、2008年12月

特集 近世港湾都市における文化と社会 民衆史研究会委員会「特集にあたって」 深瀬公一郎「近世日琉関係における上国使者交易」 添田仁「幕末・維新期にみる長崎港市社会の実像」 玉井建也「鞆の浦における移動・地域・イメージ」 書評 後藤麻衣「菅原正子著…

『民衆史研究会会報』66号、2008年12月

大野祐子「源氏物語に描かれる「民衆」の姿」 会員からの通信 中西崇「磯田道史氏の朝日新聞連載コラム「銃(1)〜(4)」を読んで」 二〇〇八年度民衆史研究会総会議案

民衆史研究会2008年度大会シンポジウム

下記のように2008年度大会シンポジウムが開催されます。会員だけではなく、非会員の方の参加も歓迎いたします。ぜひご参加ください。 中世地域社会における宗教活動と民衆 日時 2008年12月20日(土)総会 12:30〜 大会 13:00〜17:30 会場 早稲田大学文学…

『民衆史研究』75号、2008年5月

特集「医療の国民化」を考える--現代史のなかの医療と民衆 民衆史研究会委員会「特集にあたって」 中村一成「戦前・戦時の都市民衆と医療--東京市の事例から」 鬼嶋淳「戦時・戦後の保健医療問題と農村社会--農村診療所の開設をめぐる対抗」 高岡裕之「「医…

『民衆史研究会会報』65号、2008年5月

伊東久智「「「男性史」は何をめざすのか--その現状と可能性をめぐって」に参加して」 中村晋吾「介山・賢治・国柱会 歴史研究と『大菩薩峠』への一視点」 二〇〇七年度民衆史研究会総会の記録